
AirJax
AirJax (エアジャックス)は、イヤーフック部分に柔らかく長時間の使用でも疲れにくいチタニウムを採用した、耳掛け式の高解像度モニタリングイヤホンです。15mmの大口径のドライバを採用し、豊かな低域と艶のある中域、そして伸びやかな高域が楽しめる耳掛け式のイヤホンです。
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柔軟性と耐久性に富んだ特殊合金を採用し、イヤーフックの位置が調整できる可能式の「FlexFit」を採用しており、使用者の耳の大きさに合わせて調整が行えるのも特徴です。
AirJaxの耳掛け式のイヤーフックには、柔らかく耐久性の高いチタニウムを採用しており、長時間の使用でも疲れにくいのが特徴です。さらに、イヤーフックの位置が調整できる可能式の「FlexFit」を採用しており、使用者の耳の大きさに合わせて調整が行えるのも特徴です。
Certified Acousticsは品質を証明するマークです。Atomic Floydの製品は、厳格な品質検査を行い、検査に合格した製品だけがこのマークを与えられています。 |
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Atomic Floyd のすべてのイヤホン(AirDrumを除く)には、Y字分岐がねじ込み式のキャップにデザインされており、キャップ部分が可動式に設計されています。これによりイヤーループスタイル(後頭部からイヤホンを装着する状態)で使用した場合に、最適な位置にケーブルを調整する事ができます。
Atomic Floyd のすべてのモデルには24金メッキを施した高品質なジャックが採用されています。ケーブルとジャックの接合部分は、繰り返し使用される事を想定し、特殊な保護構造になっており、テンションがかかっても断線しにくい工夫がされています。
AirJaxには、イヤーフックの長さを調整する専用のツール(六角レンチ式)が付属しています。専用ツールはキャップ部分がキーチェーンなどに取り付けられるように、金属製のループになっているので、キーチェーン等に取り付ければ外出先でも簡単に位置調整を行う事ができます。ツールのグリップ部分には滑り止めの刻みが有るので、誰でも簡単に調整を行う事ができます。 |
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3.5mmジャックを標準プラグに変換する「DJプラグ」、そしてほとんどの航空会社が採用している飛行機の座席で使用することができる3.5mmジャックをデュアルプラグに変換する「フライトアダプタ」が付属しています。
運搬時にイヤホン本体やジャック部分への汚れや傷を防ぐ、三重構造の丈夫なレザー製の専用「キャリングポーチ」が付属しています。くぼみ部分にケーブルを巻いて、ドライバ部分をケース内部に収納して持ち運ぶ事ができます。
3.5mm ステレオミニジャックを採用しているので、iPhoneやiPodほとんどすべてのMP3プレーヤーなどでお使い頂けます。 |
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製品仕様
対応モデル:iPod、iPhoneやそのほかのMP3プレーヤーなど タイプ:ダイナミック式 ミニマルアパーチュア ドライバー:高解像度15 mm ネオジム・レアアースマグネット 最大入力:100 mW 感度(1kHz):105 dB SPL/mW インピーダンス(1kHz):16 Ω 周波数特性:5 Hz - 25 kHz ケーブルタイプ:1.2m 高品質OFCケーブル スライド式スプリッター採用 プラグタイプ:24金メッキ 3.5mm ステレオミニジャック 同梱品 ・AirJax本体 ・ポーチ (ダブルステッチ三重構造のプロテクトレザーポーチ) ・イヤーフックカバー (シリコン製) ・フライトアダプタ (航空機用 デュアルプラグアダプタ) ・DJジャック (3.5mm - 標準プラグ 変換アダプタ) ・製品保証書 (2年間の製品保証付き) 型番/JAN 型番 : SAF-EP-000003 JAN : 4512223651885 |
私とAtomic Floydの出会い
私がアップル営業本部長であった2000年、秘書がある箱を机の上に置き「これを販売してくださいとの連絡がマーケティングからありました」と伝えられた。箱の中身はiPodという音楽プレーヤーだった。 iPodは革新的なオーディオプレーヤーだったが、同梱されたヘッドホンは口径が大きく高音の鳴りが悪い安価な物だった。それから「最高の音」を求めShureやEtymotic Researchのハイエンドヘッドホンを買いあさった。今でもこれらのヘッドホンを所有し、音比べに使用している。 ある日、弊社へAtomic Floyd社というイギリスのオーディオメーカーの社長から「素晴らしい製品がある、是非検討してくれ」と連絡を受けた。 社名も私の大好きなPink Floyd(70年代イギリス代表的プログレバンド)のアルバム「Atom Heart Mother」を 思い浮かべる名前だった。 早速サンプルを取り寄せた。「Oh My God」と思うほど斬新かつ高級感のあるデザインに驚いた。 そして試聴して腰が抜けた。なんと言うバランスのいい音。低音がちゃんと出ているのに中域と高域が全く犠牲になっておらず、スタジオで録音された音が全部聞ける。それもこんなに小さな装置で。。。私の人生はAtomic Floydに大きく変えられることになる。音楽は音が良ければ良いほど麻薬的に人間の神経へ影響を与える。もうAtomic Floyd無しでは私は音楽を聴けない体になってしまった。 すぐにAtomic Floyd社に連絡を取る事にした。Atomic Floyd社は、イギリスに本社を置く会社だがその頃、Atomic Floyd社の社長は韓国でのサーフィンで怪我をし、香港の病院にいると聞かされた。「よろしければ是非恩田さんにお会いしたい」と言われ病院まで会いに行く事にした。その場でAtomic社代表のJames Strongと意気投合した。 Jamesはロンドンにある、Jonathan Iveなどを輩出した有名なデザイン学校出身。卒業後は、フィリップス社に入社後、10年間ヘッドホンデザイナーとして活躍した。フィリップスでできなかった事、学んだ事が全てAtomic Floydに集約されていると彼は言う。Atomic Floyd製品のドライバー、コイルの巻き方、ハウジング、コネクターなど、自分で全てをゼロからデザインし、最高の物にしたと彼は言う。市場にある既存のコンポーネントは利用せず、3年かけAtomic Floyd専用のコンポーネントをすべて開発した。 試行錯誤の末に生み出された結果、出来上がったすばらしい製品を、音楽を愛する人にこそ味わっていただきたい。 フォーカルポイントコンピュータ株式会社 代表取締役 社長 恩田 英樹 |