水泳でも使えるメモリ内蔵心拍計「Wahoo Fitness TICKR X」を使ってみた。

水泳でも使えるメモリ内蔵心拍計「Wahoo Fitness TICKR X」を使ってみた。

早いものでお盆休みも終わり電車の混み具合も元に戻りつつ有りますね。

 

 

 

 

 

今回は、フィットネス系のアクセサリを使ったレビューをお届けします。

 

 

大きく分けて二種類の装着方法

 

当社で扱う心拍計は、大別すると二種類あり、胸に巻いて使用するチェストベルトタイプと腕に取り付けて使用する腕時計タイプの二種類があります。いずれのタイプもBluetoothかANT+を搭載しiPhoneや対応機器とワイヤレス通信が行えるのが特徴です。

 

 

2.4Ghzは水中NG

 

ここで問題があります、BluetoothやANT+はいずれも2.4GHz帯という周波数を採用しており、この周波数帯の電波は水中には届かないのです。つまり防水で使用できたとしても計測した心拍数は記録することが出来ないという事です。(絵がショボくてすみません)

 

メモリ内蔵で解決

 

そこで登場するのが今回ご紹介する「TICKR X モーションセンサー・メモリ内蔵心拍計」です。ちなみに「TICKR」は「ティッカー」と読みます。この製品の最大の特徴のひとつは本体にメモリを内蔵していて、記録した心拍数やモーションを内蔵メモリに一旦保存して、あとからiPhoneなどと同期できる点です。

 

 

水中でもバッチリ

 

試しにTICKR Xを付けて海に出かけてみました。一人で行ったのでつけている写真がないのが残念ですが、画像のようにしっかりと心拍数を記録することが出来ます。本体はIPX7の防水なので使い終わった後に水洗いして清潔に保つこともできます。

 

 

LED付きでわかりやすい

 

また、チェストベルトタイプの心拍計としては珍しく動作確認用のLEDを搭載しているので、iPhoneなどと同期しなくても心拍数を計測できているのか見た目で確認することもできます。

 

 

モーションセンサーも便利

 

水泳では約に立ちませんが、もうひとつの機能としてモーションセンサーを内蔵しているので、ジョギングなどをする際にケイデンスの計測も出来たりします。他にもプッシュアップやスクワットのカウントが出来たり、モーションセンサーは大いに役立ちます。

 

TICKRは、メモリ・モーションセンサー内蔵の「TICKR X」、モーションセンサー内蔵の「TICKR Run」、エントリーモデルの「TICKR」の3つのラインナップで選べます。

 

水泳時に心拍数を計測したい方にはぴったりの製品だと思います。サーフィンなどをする際に使ってみるのも意外に面白いかもしれません。ただ胸に巻くのでパドリングする時に少し邪魔に感じるかもしれませんが…。

 

普段の運動やアクティビティに少し、こういうガジェットをひとつをプラスするだけで、もっと楽しむことができますよ

 

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