外部ストレージとして使用可能なSSD搭載USB-Cハブ「ALMIGHTY DOCK CS1」がクラウドファンディングで登場!Time Machineでの自動バックアップにも対応!

外部ストレージとして使用可能なSSD搭載USB-Cハブ「ALMIGHTY DOCK CS1」がクラウドファンディングで登場!Time Machineでの自動バックアップにも対応!

フォーカルポイント株式会社は2019年11月19日(火)より、SSD内蔵USB-C ハブ「ALMIGHTY DOCK CS1」のクラウドファンディングを開始しました。
https://greenfunding.jp/focal/projects/2959/

フォーカルポイント株式会社(本社:横浜市中区山下町、 代表取締役 恩田英樹 以下弊社)は、TUNEWEAR ALMIGHTY DOCKシリーズとして、はじめてSSDを搭載した「ALMIGHTY DOCK CS1」のクラウドファンディングをGREEN FUNDINGにて開始しました。

ALMIGHTY DOCK CS1 (GREEN FUNDING)
https://greenfunding.jp/focal/projects/2959/

TimeMachine対応!
待望のSSD搭載型USB-Cハブが登場

MacやWindows PCの拡張ポートとして定番となりつつある「USB Type-C(以下、USB-C)ポート」。TUNEWEARのALMIGHTY DOCKシリーズは、このUSB-Cを様々に拡張できるUSB-Cハブとして、2016年の登場以降、実に多くの皆さまから高い支持を得て参りました。しかし、これまでのUSB-Cハブは、拡張性こそ広がったものの、外部ディスクストレージ機能を持たなかったため、どうしてもSSDなどを持ち運ぶ必要がありました。

そこで、登場したのがALMIGHTY DOCK CSシリーズです。

従来のALMIGHTY DOCKシリーズが持つ拡張性と、SSDストレージの両方の機能を合体させることで、コンパクトで携帯性を重視しながら外部ストレージとしても妥協しない最大960GBの大容量モデルを実現することにより、ALMIGHTY DOCKの拡張性と、外部ディスクストレージの利便性を両立することができました。

TUNEWEAR ALMIGHTY DOCK CS1の特徴

  • USB-Cポートを4つのポート+外部SSDストレージに拡張!
  • macOSの自動バックアップ機能「TimeMachine」対応のSSD内蔵。
  • プリンタやマウス、ペンタブレットなど、よく使用するUSB-Aを2ポート。
  • 最大4Kの画面表示に対応のHDMIポート。
  • 充電用のUSB-C PD(Max 60W)も搭載。
  • SSDの容量は960GB、480GB、240GB、120GBの4種類を準備。
  • SSDはmacOS、Windows 10、iPadOS(USB-C搭載モデル)に対応(USBハブ機能は、Android対応)。
  • カラーラインナップは、SpaceGrey、Silverの2種類!

USB-CハブにMac、Windows両対応のSSDを搭載!
macOS標準のバックアップ機能「Time Machine」に対応。

ALMIGHTY DOCK CS1には、最大960GBのSSDを内蔵します。このSSDは出荷時のディスクのフォーマットはNTFSを予定しています(Macで使用する際には、フォーマットするか対応アプリを必要とします)。また、本製品は外付けストレージとしてTime Machineに対応します。MacにALMIGHTY DOCK CS1を接続して、TimeMachine用のディスクとして設定することで、OS標準の自動バックアップに対応します。
※TimeMachineを使用するには「HFS+」形式でのフォーマット(初期化)が必要です。iPadOSで使用するには「HFS+」形式でのフォーマット(初期化)が必要です。

おすすめのストレージ容量をチェック

ALMIGHTY DOCK CS1は、960GB、480GB、240GB、120GBの4種類をラインナップ。お使いの機種に合わせて、容量をお選びいただけます。大容量であるに越したことはありませんが、一般には、搭載しているハードディスクの1.5倍から2倍程度あれば最低限の容量は確保されます。また、3倍から4倍あれば安心して使用できる環境です。ご使用のMacのストレージ容量を確認することをおすすめします。なお、Time Machineの設定で「システムファイルとシステムアプリケーションを除外」にしておくことでバックアップ対象を制限することができます。

高速なデータ読み込み+書き込み

ALMIGHTY DOCK CS1のSSDへの読み込み速度は、外付けハードディスクと比較して、およそ3.7倍のスピード。読み込み、書き込みともに高速なデータ転送を実現します。※参考値です。

ALMIGHTY DOCK CS1  WriteRead
960GB model 405MB/s412 MB/s 
480GB model 405MB/s410 MB/s 
240GB model 422MB/s416 MB/s 

USB-Cポートを拡張!

ALMIGHTY DOCK CS1によって拡張されるポートは、2つの「USB-Aポート」、「HDMI」、そして充電専用の「USB-C PD」の4つのポートです。

各種周辺機器を接続できるUSB-Aポート

もっとも普及しているUSB-Aポートを搭載しているため、キーボード、ペンタブレット、USBメモリやプリンタなど必要に応じてさまざまなデバイスを使用できます。たとえば、USB-A接続のキーボードを接続した場合、プラグアンドプレイですぐに文字入力が可能です。煩わしい設定は必要ありません。USBバージョンは3.0。最大転送速度は5Gbps(理論値)と、USB2.0の転送速度480Mbps(理論値)の約10倍以上です。なお、USB-A接続の周辺機器については、ご使用のOS、デバイスによっては対応していない場合があります。
※USB-AポートはiPad Proでも使用できます。
※Apple Super Driveの使用には対応していません。

最大4Kの映像出力が可能なHDMIポート

HDMI変換に対応。Ultra 4K(3840×2160)に対応し、Full HD(1920×1080)と比較して4倍の高精細映像出力ができます。

USB-A接続の周辺機器を活用

USB-A 3.0ポートには、マウスやプリンタ、ハードディスク、スマートフォン、カメラなど、様々な機器を使用できます。
※Apple USB Super Driveはご使用いただけません。

PD充電に対応したUSB-Cポート

USBハブの使用中だって、もちろん充電したい。とくにUSB-Cポートが限られるSurface Goのような機種やiPad Proでは、切実な願いです。でも安心してください。ALMIGHTY DOCK CS1はパワーデリバリー専用のUSB-Cポートを搭載しています。最大60W規格に対応しています。

高い放熱性を持つアルミニウム素材

SSD内蔵モデルで気になるのが、熱対策です。しかし、ALMIGHTY DOCK CS1は放熱性の高い素材であるアルミニウムを採用し、デザイン的にも熱がこもりにくい設計で、内部のSSDへの負担が少ない構造となっています。

手のひらサイズのコンパクト設計

ALMIGHTY DOCK CS1は、コンパクト設計を重視。本体部分は 49.6mm x 105mm x 15.2mm、そして重量は約79gと手のひらに収まるコンパクト・サイズです。このサイズはTUNEWEAR ALMIGHTY DOCKブランドのロングセラー商品「ALMIGHTY DOCK C1」と、ほぼ同じサイズとなっています。ふだん、ポケットに入れて持ち運ぶスマートフォン(例えば、Apple iPhone 11 = 75.7mm x 150.9mm x 8.3mm / 重量194g)と比較しても、非常に小さいサイズであることがわかります。

携帯に便利なレザーポーチ付き

大切なMacBookやPC、スマートフォンと共に持ち運ぶことの多いUSB-Cハブ。とくにSurface Goのように液晶画面がむき出しのガジェットと一緒に持ち運ぶ際は、移動中に誤って傷つけてしまう危険性があります。ALMIGHTY DOCK CS1は、このような悲しい事故を防ぐために専用のPUレザーポーチを用意しました。

製品仕様

インターフェイスUSB-Cコネクタ
スロット/ポートUSB-Cポート
USB-Aポート×2
HDMIポート
USBポート規格USB-C 3.1 ポート(PD給電専用 最大60W)
USB-A 3.0 ポート(最大5V/900mA:5Gbps)
映像出力規格HDMI(最大3840 x 2160/30Hz) HDCP1.4/2.2対応
(iPad Pro 2018など一部の機種では2K/60Hzになります)
対応表示機器HDMI端子を搭載したディスプレイ、プロジェクタ、テレビなど
内蔵SSDSATA 3.0 960GB or 480GB or 240GB or 120GB
出荷時 Windows NTファイルシステム(NTFS)を予定
電力供給最大60Wの電力供給と充電
保証期間1年間
本体サイズ約 105 (W) × 49.6 (H) × 15.2 (D) mm(ケーブル部分除く)
ケーブルの長さ約150mm
重量約79g

対応モデル

対応機種:USB-Cポートを持つPC、Mac、スマートフォン、タブレット
対応OS:USB-CをサポートするOS(Windows 10、macOS、iOS、Android、ChromeOSなど)

クラウドファンディングページはこちら


TUNEWEARについて

「音楽を着る」を意味する「WEAR the TUNES」をキャッチコピーに、アップル製品のiPhoneやiPad、iPod、そして各メーカーのスマートフォンを「もっと便利に使いやすく、楽しめる」をコンセプトに生まれたブランド。TUNEWEARは製品の細部までのこだわり、美しさ、そして機能性、利便性を追求したスタイリッシュなデザインと設計が特徴です。

AfterShokz Aeropexが『MONOQLO 2020年1月号』で年間総合BEST BUY 2019に選ばれました

フォーカルポイントが国内販売代理店として取り扱いをしている「AfterShokz Aeropex」が『MONOQLO 2020年1月号』で年間総合BEST BUY 2019に選ばれました。

「2019年 “当たり前”を変えた次世代オーディオ」として、運動時に最適なイヤホンとして評価をいただきました。

「スポーツのながら聴き」を確立させた新定番

MONOQLO 2020年1月号

従来のヘッドホンは、耳を塞いでしまうため周囲の音が聞こえず、マラソンをはじめとするスポーツなどには向いていないと言われていました。しかし、「骨伝導ヘッドホン」は耳を塞ぎません。

こめかみにイヤーヘッドが接するスタイルで、常に耳が開かれているため、自転車が近づく音、信号や踏切、駅のアナウンスにいたるまで聞き逃すことがありません。そのため、ジョギングや散歩、 通勤中でも安心してご利用いただけます。

アフターショックス について

2011年10月にアメリカ・ニューヨークで誕生。特許を取得した骨伝導技術を取り入れたヘッドホンで「すべての人が使える」をテーマに、快適なオーディオライフを創る製品を目指しています。 

横浜マラソンEXPO 2019 のご報告

横浜マラソンEXPO 2019 のご報告

2019年11月8日から11月9日までの2日間、AfterShokzブースとして、私たちフォーカルポイントは「横浜マラソンEXPO 2019」に出展させていただきました。

昨年の横浜マラソンEXPO 2018、大阪マラソンEXPO 2018、そして東京マラソンEXPO 2019に引き続きのマラソン関連イベントへの出展となりましたが、今回のマラソンEXPOは、Aeropex(エアロペクス)、XTrainerz(エックストレーナース)の発売後、はじめてのマラソン関連イベントへの参加となり、非常に多くの皆様に、最新の骨伝導ヘッドホンを実際に体感していただくことができました。

耳を塞がない骨伝導ヘッドホンであれば、走っているときに音楽やラジオを聞きながらでも、沿道の声援や周りのランナーの足音を聞くことができます。また、従来のヘッドホンやイヤホンでは、どうしても耳の中に汗をかいてしまい、イヤーピースが滑りやすくなってしまうなどの問題もありましたが、AfterShokzの骨伝導ヘッドホンなら、そのような問題もありません。音楽をステレオで楽しみながらマラソンにご参加いただけます。

実際に、ブースでご購入いただいた皆様からは「これを装着して明日のマラソンに参加します!」と言った声を聞くことができました。

おかげさまで、横浜マラソンEXPOは両日ともに晴天となり、横浜マラソン本番となった11月10日も秋晴れのマラソン日和となりました。

これからのシーズンは、ジョギングにも最適の季節となりました。AfterShokzの骨伝導ヘッドホンで、安心して音楽を聞きながらスポーツを楽しみましょう。.

AfterShokz 骨伝導ヘッドホンが「横浜マラソンEXPO 2019」出展!会場で最新機種の骨伝導を体験しよう!

AfterShokz 骨伝導ヘッドホンが「横浜マラソンEXPO 2019」出展!会場で最新機種の骨伝導を体験しよう!

「横浜マラソンEXPO 2019」はパシフィコ横浜で開催。横浜マラソン参加者だけでなく、マラソンやスポーツに興味のあるすべてのかたにおすすめのスポーツ・EXPO・イベント。骨伝導の体験は横浜で!

フォーカルポイント株式会社(本社:横浜市中区山下町、代表取締役 恩田英樹 以下弊社)は、2019年11月8日(金)、9日(土)の2日間、パシフィコ横浜で開催される「横浜マラソンEXPO 2019」で、人気の骨伝導ヘッドホンメーカー AfterShokz(アフターショックス)の国内総代理店として、ブース出展を致します。

1981年からはじまった横浜マラソンは、スポーツ振興や健康増進に寄与し、経済波及効果やシティセールス効果が期待できる「する、みる、ささえる」すべての人が楽しめる大会です。横浜マラソンEXPOは、この横浜マラソンに先駆けて開催され=、出走するランナーはもちろん、スポーツに興味のあるかたにお楽しみいただけるイベントとなっています。

BE OPEN – 耳を塞がないオーディオ体験

従来のヘッドホンは、耳を塞いでしまうため周囲の音が聞こえず、マラソンをはじめとするスポーツなどには向いていないと言われていました。しかし、「骨伝導ヘッドホン」は耳を塞ぎません。こめかみにイヤーヘッドが接するスタイルで、常に耳が開かれているため、自転車が近づく音、信号や踏切、駅のアナウンスにいたるまで聞き逃すことがありません。そのため、ジョギングや散歩、 通勤中でも安心してご利用いただけます。

横浜マラソンEXPO 2019のAfterShokzブースでは、最新の「骨伝導」技術を搭載したヘッドホン、オーディオプレーヤーを2日間に限り特別価格にて販売いたします。

AfterShokz Aeropex

すべてはスポーツのために、極限までの軽量化と、最高の音質を追求し、 150を超える世界の特許技術を採用した骨伝導ワイヤレスヘッドホンです。スマートフォンやPCなどとBluetoothで接続してオーディオを楽しむことができます。従来機種※と比較して15%の軽量化、専用のマグネット式充電ポートを搭載、Bluetooth 5.0を採用し、これまで以上に低音域のレンジをカバーするなど、より音質を追求したヘッドホンとしての性能と使いやすさを実現しています。
なお、本製品は一般販売前に実施したクラウドファンディングにおいて、実質14日間で目標額を大きく上回る2600%以上の出資を集めるなど、販売前から非常に多くの注目を受けました。また、グッドデザイン2019を受賞、VGP 2020を受賞するなど、非常に高い評価を受け続けています。
※AfterShokz AIRと比較した場合

  • GOOD DESIGN 2019 受賞
  • VGP 2020 骨伝導ヘッドホン部門 金賞

AfterShokz Xtrainerz(エックストレーナース)

骨伝導技術により、耳をふさがずに音楽を楽しめるヘッドホン型オーディオプレーヤーです。
4GBのストレージが内蔵され、MP3などのオーディオプレーヤー機能を搭載することにより、スマートフォンとのペアリングは必要ありません。
さらに、XtrainerzはIP68防水規格に準拠しておりスイミングにも対応。スポーツや通勤などの際の、突然の雨、激しい運動中の汗でもイヤホンが壊れる心配はありません。ランニング、ウォーキング、ジム、その他のスポーツにも利用いただけます。また、スイミングゴーグル、スイムキャップ、耳栓、などと併用できます。あなたのトレーニング、通勤、通学時間を楽しくします。
4GBのストレージには約1,200曲を保存しておくことができるため、マラソンやスイミングにも最適です。従来のスイミング向けヘッドホンは、防水のためにイヤーピースを深く差し込む必要があり、痛みや伝染病の原因とも言われていました。本製品は骨伝導技術により、耳を塞ぐ必要がないため、お好みのスイミング用の耳栓やキャップ、ゴーグルと併用することもできます。人間工学デザインの採用により丈夫で、簡単に装着できます。

  • VGP 2020 ポータブルミュージックプレーヤー(2万円未満)部門 受賞

骨伝導ヘッドホンは安心してランニングができるヘッドホンとして、多くのランナーから支持を受けています。

横浜マラソンEXPO 2019

【日時】
2019年11月8日(金)11:00~20:00 / 9日(土)11:00~20:00

【会場】
パシフィコ横浜・展示ホール
〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1
出展エリア:一般出展ゾーン(スポーツ・健康)
ブース番号:G-15「骨伝導ヘッドホン アフターショックス」

みなとみらい線「みなとみらい駅」より徒歩約5分
JR「桜木町駅」より徒歩12分

アフターショックス について

2011年10月にアメリカ・ニューヨークで誕生。特許を取得した骨伝導技術を取り入れたヘッドホンで「すべての人が使える」をテーマに、快適なオーディオライフを創る製品を目指しています。 

VGP2020 受賞のお知らせ

VGP2020 受賞のお知らせ

平素はフォーカルポイントの各取扱製品のご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。このたび、音元出版様主催のアワード「VGP2020」におきまして、複数のフォーカルポイント取扱製品が、受賞いたしました。ここにご紹介いたします。

なお、Maktar Spectra X、ならびにTUNEWEAR TW2 WIRELESS EARPHONESはVGP 2019 SUMMERに引き続き、2期連続の受賞となりました。技術革新サイクルの速いデジタル機器業界において、このように連続して賞をいただき、大変光栄に存じます。


骨伝導ヘッドホン

AfterShokz Aeropex


DAC/DDC

Maktar Spectra X2

Maktar Spectra X(2期連続受賞)


Bluetoothインナーイヤー型ヘッドホン
(5千円以上1万円未満)

TUNEWEAR TW2 WIRELESS EARPHONES


ポータブルミュージックプレーヤー(2万円未満)

AfterShokz Xtrainerz


モバイルバッテリー

JUSTJAMES Traveller


Energizer QE10005CQ


Energizer XP20001PD


スマートフォン関連アクセサリー

Maktar Qubii Pro


スマートホーム(その他)

uHoo


VGPについて

VGPとは、1987年にスタートし、すでに30年以上の歴史を持つ国内最大級を誇るオーディオ・ビジュアル機器の総合アワードです。オーディオ関連専門誌など、多数のメディアで活躍する評論家、全国の有力販売店による、プロの厳正なる審査によって、プロダクトが選出されます。

室内用空気品質監視モニター「uHoo」がVGP2020スマートホーム部門受賞!

室内用空気品質監視モニター「uHoo」がVGP2020スマートホーム部門受賞!

「uHoo」が、VGP 2020 スマートホーム(その他)を受賞。海外向け製品のuHooを日本市場向けに再設計。

フォーカルポイント株式会社(本社:横浜市中区山下町、代表取締役 恩田英樹 以下弊社)は、世界初、9個のセンサーを搭載した室内用空気品質監視モニター「uHoo(ユーフー)」が、国内最大級のオーディオ・ビジュアル・アワード「VGP2020」において、スマートホーム(その他)部門を受賞したことをお知らせいたします。

「VGP2020」は日本国内において現在発売中、または製品仕様、情報が公開されている幅広い製品を対象とし、優れた性能と技術・コンセプトを具現化した優秀モデルを選出しています。

今回、「uHoo」は、家庭用空気モニタリングデバイスとして世界ではじめて9種類の空気センサーを搭載した点や、非常にコンパクトなサイズに凝縮された多くの機能性、そしてGoogle Home、Amazon Alexaをはじめとするスマートスピーカー、IFTTT対応の空気清浄機やエアコン、照明機器、掃除機などの家電と連携する拡張性などを高く評価いただきました。

「uHoo」は、一般販売を前に、GREEN FUNDINGにてクラウドファンディングによる先行販売を実施しています。10月中のクラウドファンディング支援により最大32%OFFでお求めいただけます。

uHoo ファンディングプロジェクト(GREEN FUNDING内)
https://greenfunding.jp/focal/projects/2908/

  • 高速で正確な次世代センサー搭載。
  • データは記録され、リアルタイムでアップデート。
  • スマートホーム製品(Amazon Alexa、Google Homeなど)、対応家電と連動し自動制御。
  • iPhoneやAndroidなどのスマートフォン対応。誰にでもできる簡単設定+設置。
  • 高年齢者や赤ちゃん、ペットの熱中症予防に。
  • 喘息やアレルギー源の原因究明と予防に。
  • 室内の空気が危険な状態になったとき、スマートフォンに自動通知(遠隔対応)。

日本市場向けに最適化

「uHoo」は、日本市場向けに内部回路を再設計しました。それは、スマートでコンパクトな本体サイズはそのままに、日本市場向けの各種技術認証、スマートフォン向けアプリの日本語化がプロジェクトとして進行しています。クラウドファンディング開始時と比較して、現在、各種認証、適合ならびにアプリの日本語翻訳が進んでいます。

  • 特定無線設備の技術基準適合証明(技適)
  • 電気用品安全法適合(PSE)
  • iPhone、Android向けアプリの日本語翻訳

アプリの日本語対応について

現在、アプリの日本語翻訳についても進んでいます。現在、App StoreおよびGoogle Play ストアよりダウンロードできる最新のアプリ(6.0.4)では、言語設定から「日本語」が選択できるようになっています(日本語版については開発途上版です)。

どんな部屋にも調和するシンプルなデザイン

uHooの洗練されたデザインは、オフィスや病院、学校、図書館などはもちろん、自宅のリビング、キッチン、和室などあらゆる場所にシームレスに溶け込みます。この印象的なデザインは、どんな場所に置いても違和感がありません。

uHoo 紹介ビデオ

製品仕様

Wi-Fi802.11 b/g/n @ 2.4 GHz
本体素材ABS樹脂
プロセッサ高性能ARMベース
電源Micro USB電源アダプター、5V DC外部電源アダプター
セキュリティSSLを介した128-bit AES 暗号化
プラットフォームクラウドベース(iOSまたはAndroid用アプリケーションを使用)
製品サイズ約85(W)× 85(D)× 165(H)mm
重量約210g
保証期間1年間

同梱

  • uHoo 本体
  • Micro USBケーブル
  • 電源アダプタ

対応モデル

Wi-Fiインターネット接続
iOS9以上、またはAndroid 4.3以上を搭載したスマートフォン(無料アプリを使用)
電源

製品ページはこちら


uHooについて

uHoo(ユーフー)は、CEO兼共同創業者のDustin Onghanseng、CTO兼共同創業者のBrian Linのふたりによって創業されました。ふたりは、香港科技大学のMBAプログラムで出会いましたが、アレルギー症状に苦しむ日々が続きました。そこで、ふたりは生活環境をテクノロジーによってどのように改善することができるのか、どのようにして、私たちは健康的な生活が遅れるのか。そこに深い関心を持ったと言います。やがて、ふたりは、空気は、自分自身だけでなく、ほかの学生たちにも影響を及ぼしていることを発見しました。彼らはこの問題を解決しようとしました。そして、彼らはクラスを辞め、このような空気の品質改善に役立つような、これまでにない新しい機器の開発を始めました。ほぼ3年間の製品開発後、この製品はついに完成。現在、シンガポールを拠点に世界に向けて事業を展開しています。