あけましておめでとうございます!そしてこんばんは!デザイナーの小林です!暖かい気候が続いておりましたが、メッキリ冬らしくなりましたね。風邪にはお気をつけ下さい。さて!今回は高機能すぎてどこをプッシュして良いのか逆にわからない!TUNEWEARiPhone7専用ケース 『Hybrid Shell』を紹介させていただきます。

耐衝撃』というと、皆さんどんなデザインを想像するでしょうか?私はGショックや車のHUMMER、戦車など、とにかく頑丈そうでゴツいものが浮かびます。『 ゴツい』に加えて『重い』もセットです。

だからiPhoneのケース選びをする時には、あえて避けていました。その今までの私の『耐衝撃像』を覆してくれたのが『Hybrid Shell』です。パッと見は普通のケースです。女性が持っても全く違和感の無い見た目です。そしてスポーティーです。体を鍛える時に無駄な筋肉がつきすぎると、体自体が重くなり動きが鈍くなります。

今までに私が考えていた『耐衝撃』なケースはそんなイメージです。しかしその無駄な筋肉をそぎ落とし、機能性を向上させたアスリートがまさにこの『Hybrid Shell』なのです!

では、そんなアスリート仕様の『Hybrid Shell』を解体してみましょう。まずはiPhone7の四角をしっかりとガードしつつ衝撃を吸収してくれる『エアクッション』。

写真では少し分かりづらいのですが、四角の内部は立体的な作りになっていて、iPhone7とケースの間には1.5mm程度の隙間ができます。衝撃吸収に優れたTPU素材と立体構造によって作られた『エアクッション』により、落下時のiPhone7への衝撃を極限まで抑え、しっかりと守ります。

素材が分厚いだけだとケースが重くなったり、結局は直接衝撃をiPhone7に与えてしまいます。機能性を追求した『エアクッション』の魅力をご理解いただけましたでしょうか!

また、『Hybrid Shell』の形状は画面保護にも優れています。画面より1.5mm程度ケースが突起しており、画面から落とした時に直接画面が地面に触れづらいのです。ガラスフィルムなんかと組み合わせたら最強ですね!

そして私が『Hybrid Shell』を『耐衝撃ケース』として絶対的な自信を持ってオススメ出来るのには一つの理由があります。それはアメリカ軍が耐衝撃基準として認めているミルスペックの認証を受けているからなんです!

ミルスペックのテストを受けるというのは内々に聞いていたのですが、『ゴツく』も無いし、『重く』も無いし、恐らく無理だろうな・・・と思っていました。だからミルスペックのテストに合格したという報告を受けて、正直かなり驚きました!

ちなみに『Hybrid Shell』の機能は『耐衝撃』だけではありません。耐衝撃は落としたことが前提になっていますが、そもそも落とさなければ良いのです。電車で通勤していると、画面が割れたままiPhoneを使っている人をかなりの頻度で見ます!それもなぜか女性が多い!なぜかと思い少し調べてみたら、iPhoneの形状は女性の手にフィットしづらいようです。それならば!女性の手にもフィットしやすい形状のケースをつければ良いのです。安心してください。『Hybrid Shell』は女性の手にもフィットしますから!側面がアーク状の特殊なカタチをしていて(さらにドット加工が施されていて滑らない!)、ものすごく掴みやすいんです。

この掴みやすさは持った人にしか分からないと思うので、店頭でサンプルを見かけたら、是非手にとってお試しください!

少し長くなってしまったので前編はこの辺で!後編では『Hybrid Shell』のさらなる魅力に迫ります!

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