uHoo 空気センサー「オゾン」について

uHoo 空気センサー「オゾン」について

GREEN FUNDING by T-SITEにてクラウドファンディングを実施中の「uHoo」について詳しい仕様をご紹介していきます。

uHooに搭載されている「オゾン」センサーについて

オゾン 測定仕様

測定可能域: 0ppb 〜1,000ppb
計測単位 : 1ppb
許容誤差: ±10ppb または測定値の前後5%
 

オゾンは3個の酸素原子からなる酸素の同素体です。皆さんにとっては、地球の成層圏にある「オゾン層」が馴染みのある単語かもしれません。自然界では太陽からの紫外線は、酸素の分子を2つにわけ、酸素原子にします。それが、すぐに他の酸素分子にくっつき、オゾン層になります。

オゾンは成層圏だけでなく、地球の大気にも低い濃度で含まれています。雷雨や嵐の際に作られ、放電をするように、紫外線がオゾンを作るときは特有の臭いがあります。

オゾンは、除菌や脱臭効果が認められることから業務用、あるいは一般家庭用でもオゾンを利用した機器の設置が増えていますが、高濃度のオゾンは人体に有害であることもわかっています。

米国をはじめとして、EU諸国など、ほとんどの国は企業に対して労働安全衛生基準を設定しています。アメリカ暖房冷凍空調学会では、室内空気質としては、オゾンにさらされる最大基準を50ppbとしています。

オゾンの対策は…?

自然の中でのレベルと同様の70ppbのオゾンは、匂いを中和し、VOC、カビ、細菌やウイルスを減らすことができます。 しかしオゾンに対する感度は個人ごとに違います。より敏感な人は、喉の乾燥、頭痛、吐き気、息切れを経験することがあります。

まず、過度な化石燃料の燃焼は可能な限り避けてください。自動車などは可能な限りアイドリングをやめ、できれば自動車の代わりに自転車などを使いましょう。 オゾンが高い濃度になると、独特の匂いを持ちます。空気センサーを持つことでこのガスを監視することができます。

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『GetNavi 2019年10月号』の「麻倉怜士のデジタル進化論」にて、Spectra X、Spectra X2をご紹介いただきました

『GetNavi 2019年10月号』の「麻倉怜士のデジタル進化論」にて、Spectra X、Spectra X2をご紹介いただきました

学研プラスから8月24日に発売された『GetNavi 2019年10月号』「麻倉怜士のデジタル進化論」にて、Spectra X、Spectra X2をご紹介いただきました。

「麻倉怜士のデジタル進化論」は、長期連載の人気コーナーで、10月号で第71回め。

『一般ユーザーにいまだ縁遠いハイレゾリスニング普及への呼び水となるガジェットだ』

と、高くご評価をいただいております。詳しくは、ぜひ誌面にてご確認ください。

Spectra X2およびSpectra Xは、現在、GREEN FUNDINGにてクラウドファンディングを実施中です。残り1週間ほどとなりましたが、皆様のご支援、ご拡散大歓迎です!

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